オーナー社長の不動産担保ローンの活用体験談

資金が必要となったために不動産担保ローンを利用して乗り切りました

主人の病気による退職や、子どもの進学などが重なり、ある程度貯めていたはずの貯金が急激に減少してしまいました。自分は時給1,000円ほどのパートをしていますが、1ヶ月で10万円程度が限界でしたので、何らかの資金が必要となると困ったことになると心配をしながら暮らしていました。 その予感は当たってしまい、療養中だった実家の母が亡くなってしまうという事態に陥りました。在宅介護のために家をリフォームした費用や葬儀代などを弟と折半することとなったのですが、資金を捻出することが難しくなり、弟には一度建て替えてもらうことを了承してもらった上で不動産担保ローンを利用することにしました。担保としたのは自宅と土地で、当面必要な資金を借りる相談をしました。 不動産担保ローンはどんなものかと不安もありましたが、思っていた以上に親身に相談に乗っていただくことができ、比較的有利な条件での融資を受けることに成功しました。返済額も自分のパートと短時間勤務で復職の見込みが立った主人の収入の範囲内で収めることができ、危機的な状況は乗り越えることができたのがとても嬉しかったです。いざというときに心強い味方になってくれた不動産担保ローンにはとても感謝しています。

リフォーム会社の売り上げ一時低迷のため融資が必要所有ビルを担保に不動産担保ローン利用し完済更に不動産担保ローンを活用し事業も拡大資金が必要となったために不動産担保ローンを利用して乗り切りました