オーナー社長の不動産担保ローンの活用体験談

更に不動産担保ローンを活用し事業も拡大

そのために建設資金の返済は予想以上にスムーズでしたが、一方で仕入れの資金も必要になりました。
そこで融資枠の範囲内で当面の運転資金を借り入れたところ、取引先への支払いも円滑に進めることができました。
不動産担保ローンを活用して手持ち資金を増やすことで、すべての取引を現金払いにすることにも成功しました。
現金払いにすることで安値で資材を仕入れることができるようになったので、経営している会社の競争力と収益性もアップしました。

前職場の経営者が若手に対して『どんどん声をあげよう』と発信していたけど、資金繰りが厳しい状況でパワフルな若手の発想をぶつけても『資金が…』と体力不足を理由に結局跳ね返されていた。
若手を疲弊させるだけの『どんどん声をあげよう』で、若手がどんどん声をあげて辞めていくのは皮肉すぎた。

— ど天パアルパカーニョ (@harusex1224) 2019年1月6日
このように保有している不動産を活用して融資を受けることで、経営上の問題を解決したうえで事業を拡大することができました。
確かにローンを利用する場合には支払利息などのコストが大きくなりますが、一方でビジネスの拡大による企業価値の向上も期待できます。
実際に持っている不動産を使ってお金を借りてみると、担保があることのメリットを強く実感しました。
融資の担当者のサポートも手厚く、希望通りの条件でスムーズに資金を借りることができた点にも満足しています。

リフォーム会社の売り上げ一時低迷のため融資が必要所有ビルを担保に不動産担保ローン利用し完済更に不動産担保ローンを活用し事業も拡大資金が必要となったために不動産担保ローンを利用して乗り切りました