オーナー社長の不動産担保ローンの活用体験談

リフォーム会社の売り上げ一時低迷のため融資が必要

内装工事作業員のキャリアを生かしてリフォーム会社を設立しましたが、一時的に売り上げが低迷したので取引先への支払いで困りました。
そこで取引関係にある金融機関に融資をお願いしたのですが、金額や金利などの面で折り合いが付きませんでした。
そこで取得した本社ビルを活用して、不動産担保ローンを利用することにしました。
融資を行っている会社の数が多くて最初は困りましたが、情報サイトを利用することで最適な銀行系の不動産担保ローンを見つけることができました。
まず最初にコールセンターに問い合わせると、申し込みから融資までの流れを丁寧に説明してくれました。

そして手続き上の疑問点は解決したので、すぐに銀行に融資に向けて担保物件の調査をお願いしました。
銀行の不動産担保ローンの担当者が本社ビルの評価額を査定したところ、最大で5000万円の融資が受けられることがわかりました。
当面必要な資金は3000万円程度ですが、将来的な運転資金の確保の問題もあったので上限額まで借りました。
確かに融資を受けた場合には金利も含めた支払いが必要になりますが、適用金利が4パーセントで返済の負担感はあまり大きくなかったです。
しかも最大で30年まで利用可能なローンだったので、1か月あたりの支払金額も最小限に抑えられました。

リフォーム会社の売り上げ一時低迷のため融資が必要所有ビルを担保に不動産担保ローン利用し完済更に不動産担保ローンを活用し事業も拡大資金が必要となったために不動産担保ローンを利用して乗り切りました